2020年、2022年、2023年のKindleで提供している大学入試問題の解説をアップしました。
これから入試本番になりますね。まずは、1月の共通テストに向けてがんばって下さい。
数学に関して言えば、センター試験は満点狙いの人が多かったと思うけど、共通テストは、変(^^;)な問題が多いので、それに引っ掛からないように。
地道に努力して数学を解いていた人にとっては、その変な問題は今までの努力を無駄にするような問題です。その蟻地獄のような穴に落ち込まないように注意して下さい。
この時期になると焦っているのか、数学の問題をじっくり解こう、というよりも早く解答しよう、という人が増えてくると思いますが、それは危険です。
何故か、というとその姿勢で本番に臨むと、問題を読んだ後、解き方をじっくり考えるのではなく、今まで解いた内容と照らし合わせて同じ問題がなかったがどうか、考えてしまうのです。偶然、同じ問題があればいいのですが、難関大学になればなるほど、今までにない新しい問題を作ろうと大学側も頑張っているので、そのような新しい問題には対処できず舞い上がってしまいます。
数学はいかに自分で考えるか、です。まず問題をよく読んで、何を問いているのかを分析し、そして解き方の道筋を、試行錯誤して考えます。じっくり考えれば、今までの努力の成果が現れ、解法が神の啓示のように浮かび上がってきます。
思考力を増すには睡眠は大事です。1日6時間は寝るようにして、スクリーンタイムは極力少なくしましょう。
Heaven helps those who help themselves.


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